2016年11月8日火曜日

第20回みちのく奥州イブニングサロン開催しました!

 このたび、平成28年11月8日(火)奥州市民活動支援センター(メイプル地下)におきまして、第20回みちのく奥州イブニングサロンを開催いたしました。今回は8月の会員総会で役員改選になったことにより、新体制となって初めての開催となりました。参加者は県内各地から参加していただき、予定より多い総勢43名となりました。
新代表世話人 千田 新一 氏 によるあいさつと乾杯によりイブニングサロンスタート
初参加者もいたことから、イブニングサロン設立経過などの説明をしていただきました。その後イブニングサロン恒例の乾杯によって開会。会場内は和やかなムードでスタートいたしました。

一関工業高等専門学校 副校長 郷 富夫 様 による講演
第1部の特別講演は「地域連携」をテーマとして、
「高専と研究・地域連携」 ~地域に必要とされる高専とは~
と題してご講演していただきました。一関高専の役割や実情の他、地域連携の実例についてご説明していただきました。普段あまり聞けない共同研究について参加者も興味津々でした。

office CADMS 代表 籠谷 睦美 様 による企業PR

株式会社 ワークパワー 営業本部長 本間 久晴 様 による企業PR
  第2部の企業PRでは、office CADMS  代表 籠谷 睦美 様と㈱ワークパワー 営業本部長 本間 久晴 様がPRしていただきました。自社製品を参加者に見せたりと、分かりやすく説明していただきました。実際に第3部の交流会で購入した方もいたとか!?
千田新代表による乾杯で情報交換会スタート
第3部の情報交流会は、千田新代表の乾杯でスタートし、時間の許す限り異業種間の交流を図ることができました。
 参加者の中には遠いところ足を運んで参加された方もいらっしゃいました。今回参加していただいた方々、心より感謝いたします。イブニングサロンでのつながりが更に広まることを願っております。

2016年10月27日木曜日

第20回みちのく奥州イブニングサロンを開催いたします!

 このたび「第20回みちのく奥州イブニングサロン」を開催いたします。今回は「地域連携」をテーマとして、一関工業高等専門学校副校長であります郷冨夫様にご講演していただきます。

 現在、高等専門学校は全国各地に所在しております。この全国ネットワークの特徴を生かし、地域内発型産業の活性化やIoT活用などについて御講演いただきます。一関工業高等専門学校が、今必要とする技術交流や共同研究について、直接足を運び話を聞いてみませんか?有益な情報をみなさんにご提供いたします。ぜひご参加くださいますようよろしくお願いいたします。

●日時 平成28年11月8日(火) 18:00~

  ○第1部 特別講演 (18:05~18:35)
         「高専と研究・地域連携」 
          ~地域に必要とされる高専とは~
         
         講師 一関工業高等専門学校 副校長(研究・地域連携担当)
             地域共同テクノセンター長
             電気情報工学科 教授
             郷 冨夫 氏

  ○第2部 企業PR (18:40~19:10)
         ・office CADMS 籠谷 睦美 氏
         ・株式会社 ワークパワー 営業本部長 本間 久晴 氏

  ○第3部 情報交換会 (19:15~20:15)

●会場 奥州市民活動支援センター(奥州市水沢区横町2-1 メイプル本館地下1階)

●会費 2,000円(情報交換会参加者のみ)

●申込方法 以下参加申込書に必要事項を記入の上、担当までFAXでお申込みください。

●担当 奥州市企業振興課 及川
      TEL 0197-24-2111(内線293) FAX 0197-51-2373



2016年2月18日木曜日

第19回みちのく奥州イブニングサロンを開催いたしました!

平成28年2月18日(木)に奥州市民活動支援センター(メイプル地下)にて「第19回みちのく奥州イブニングサロン&奥州市地域産業交流会」を開催いたしました。
 年度末でお忙しい中、第1部・第2部ともに、サロン会員を含む約40名の方にご参加いただきました。
 当日は第1部に経済産業局からの情報提供、その後奥州市出身のインテリジェンスファーム株式会社 代表取締役 吉田 修 様 による特別講演、第2部に情報交換会を行いました。

七戸代表世話人による挨拶

東北経済産業局 岩手県サポーター 高橋 治 氏 による情報提供

平成28年度当初予算や補助金制度の説明をしていただきました。昨年度までの支援事業の内容の違いや、早期公募開始の支援事業内容をお話ししてくださり、参加者にとっては有意義な時間となりました。

知的財産権について講演するインテリジェンスファーム株式会社 代表取締役 吉田 修 氏

知的財産権について、実際に企業で起きた被害や世界的に見た日本の特許取得の状況を説明してくださいました。大手になればなるほど、他国からの侵害が多くなる現状を回避するため、知的財産権の戦略や注意点など為になるお話をいただきました。


もがみイブニングサロン坂本様の乾杯により情報交換会スタート

 今後とも地域の活力、つながりを作るみちのく奥州イブニングサロンの活動にご理解・ご協力をお願い致します。参加いただきました皆様、誠にありがとうございました! 

2016年1月29日金曜日

第19回みちのく奥州イブニングサロンを開催いたします!

 このたび「第19回みちのく奥州イブニングサロン&奥州市地域産業交流会」の開催が決定いたしました。今回はみちのく奥州イブニングサロン世話人会と奥州市が主催となって行います。下記のとおり実施いたしますのでたくさんの御参加お待ちしております。

 今回の講師は奥州市出身であり、現在は情報調査・分析やマーケティング代行サービス、マッチング業務等、企業の抱える問題に対して支援する、インテリジェンスファーム株式会社 代表取締役 吉田 修 様をお招きいたします。日々企業の成長や存続維持についてサポートする事業を行っておりますので、確かな情報を皆様に提供してくださいます。

※【2/4更新】以下の点について、お詫びして訂正させていただきます。
 ・時間表記を修正しました(第2部 情報交換会の時間等)。
 ・第1部 東北経済産業局からの情報提供について、サブタイトルを改めました。
【開催概要】


●日時 平成28年2月18日(木) 17:30~20:30

      ○第1部 地域産業セミナー
        情報提供 「経済産業省予算(案)について」  (17:35~18:00)
              ~一億総活躍社会の実現に向けて~
                経済産業省東北経済産業局岩手県サポーター

        特別講演 「事業を守る力、活かす力」  (18:05~19:20)
              ~大手が担う「知財」ビジネス。自社の技術を守り、活かすには?~
                インテリジェンスファーム株式会社 代表取締役 吉田 修 氏
  
      ○第2部 (19:30~20:30)
        情報交換会

           
●会場 奥州市民活動支援センター(奥州市水沢区横町2‐1 メイプル本館地下1階)

●会費  1,000円(情報交換会参加の方のみ)
     
●申込方法 参加申込書に必要事項を記入の上、担当までお申込ください。

●申込期限 2月15日(月)

●担当  奥州市商工観光部企業振興課 及川
      TEL 0197-24-2111(内線294) FAX 0197-51-2373

なお会員の皆様には後程ご案内させていただきます。

2015年9月25日金曜日

第18回みちのく奥州イブニングサロン研修視察会を開催いたしました!

 平成27年9月25日(金)に第18回みちのく奥州イブニングサロン研修視察会を開催いたしました。今回はイブニングサロンが始まって以来初の試みとなる研修視察会を行いました。先に御案内した通り、研修先は宮城県のサンドビック サプライ ツーリングジャパン 株式会社と東北大学 金属材料研究所 千葉研究室といたしました。なお、今回の参加者は会員の方のみとしており、参加希望のあった8名で奥州市のワゴン車で移動いたしました。




 サンドビック様での視察会では、最初に代表取締役社長の鈴木幹治様より会社説明をしていただき、その後工場内の見学をさせていただきました。当社は、5Sに力を入れており、工場内は徹底的に整理整頓されていました。会社説明時にお話された「三越デパートの床よりもきれいにする」という社長の言葉は、参加者の皆さんの目でしっかりと確認することができました。5Sを徹底するという会社方針に参加者の皆さんも感銘を受け、ぜひ参考にしたいという声が挙がりました。
 代表取締役 鈴木 幹治 様による会社説明
デスク周りは必要最低限のモノしか置かない5S活動の徹底ぶり
全ての棚への地震対策によって震災での落下物や大きな破損はゼロ


 続いて東北大学では金属材料研究所加工プロセス工学部門教授の千葉晶彦様とお会いいたしました。千葉教授は電子ビーム積層造形装置(EBM)による金属の積層造形など、新たな加工プロセスについて研究しております。 研究室内には試作品が飾られており、参加者は手にとって先端技術を感じ取っていました。今後更に需要が期待される電子ビーム積層造形について熱く語ってくれた千葉教授は、製造分野だけでなく、芸術作品にも目を向け、新たな分野へ視野を広げられておられました。
教授 千葉 晶彦 様による電子ビーム積層造形装置(EBM)の説明
電子ビーム積層造形装置(EBM)によって作られた試作品の数々
複雑な構造にも対応する最先端技術

2015年8月17日月曜日

第18回みちのく奥州イブニングサロンを開催いたします!

このたび、下記により第18回みちのく奥州イブニングサロンを開催いたします。

 今回は宮城県への研修視察会となります。なお、今回は会員を対象とした研修会となっており、申し訳ありませんが会員以外の方は対象外とさせていただきます。

●開催概要

日時 平成27年度9月25日(金) 8:00~17:00
    8:00 前沢ふれあいセンター 集合
  ① 9:30 サンドビック ツーリング サプライ ジャパン 株式会社
  ②13:30 東北大学 金属材料研究所 (千葉 晶彦 教授)
    17:00 前沢ふれあいセンター 解散  

 ①サンドビック ツーリング サプライ ジャパン 株式会社
  超硬製品、超硬切削工具などの製品の生産を行っている、サンドビックグループの切削工具部
 門の工場です。この会社は5S活動を徹底することにより工場閉鎖の危機を乗り越え2年で30%
 のコスト削減を実現した会社です。生産コストを中国よりも押さえることに成功し、世界の生産工
 場の見本となっています。

 サンドビック ツーリング サプライジャパン 株式会社 HP
 http://www.sandvik.jp/company/stsj.html

  
 ②東北大学 金属材料研究所 千葉研究室
  コバルト合金「コバリオン」を初めとした材料の開発を行っております。人工関節などの医療分
 野や、耐食性・耐摩耗性にすぐれた工業用刃物や工具等を開発する産業分野等、幅広い分野の
 研究が行われています。また、当研究室内にある電子ビーム積層造形装置(EBM)で金属の3D
 プリンターを使った研究を行い、ものづくり技術の開発に繋がる取り組みを行っております。
 
 東北大学 金属材料研究所 千葉研究室 HP
 http://www.chibalab.imr.tohoku.ac.jp/
電子ビーム積層造形による先端材料開発―3D積層造形技術とは「作れないものを作る技術」―

移動手段 市で準備したワゴン車で乗り合い

予算 無料(但し昼食は自己負担となります。昼食は東北大学の学食を利用。)

申込方法 担当までメールにてご連絡いただきたいと思います。(下記参照)

申込期限 8月31日(月)まで

担当 みちのく奥州イブニングサロン事務局
    奥州市商工観光部企業振興課 及川 
    Email eigo-o@city.oshu.iwate.jp
    TEL 0197-24-2111(内線294) 
         FAX 0197-51-2373

2015年7月24日金曜日

第17回みちのく奥州イブニングサロンを開催しました!

 7月24日(金)に㈱デジアイズ様にて第17回みちのく奥州イブニングサロンを開催しました。
 今回は会員総会と並行して、サロン会員以外による同社の工場見学を行い、その後「マイナンバー制度」について勉強会を行いました。最後に情報交換会を実施し、異業種間の交流を深められました。

 第1部の勉強会では、胆江日日新聞社の安彦公一様よりマイナンバー制度について、情報漏洩や情報管理、それに対して企業や私たちがやるべきことなど分かりやすくご講演していただきました。会社の情報を管理しなければならない企業の方々にとっては貴重なお時間となったのではないでしょうか。
 

                       安彦記者によるマイナンバー制度についての講演

                               講演を聞く参加者の皆さん     
 

 勉強会終了後、㈱デジアイズ様より、日本酒※「奥州光一代」のPRを行いました。その後山形大学国際事業化研究センターの高橋政幸コーディネーターの乾杯により情報交換会がスタートしました。


※奥州光一代とは
 岩手県奥州市前沢区にある(株)デジアイズ様と、地域に100年続く酒蔵、岩手銘醸(株)様と、ブランド牛である前沢牛を生産する「小形牧場」と共同し、地域の伝統と熱意を持って作り上げたお酒です。㈱デジアイズ様が合鴨農法で栽培した酒造好適米「吟ぎんが」を、100年続く酒蔵、岩手銘醸㈱様が醸造することによって作られます。また前沢牛を生産する、小形牧場では「吟ぎんが」の稲わらを飼料として使用し、代わりに牛糞を堆肥づくりに活用し、循環型システムで前沢ブランドづくりに励んでいます。
 無ろ過生原酒は炭素ろ過加水も火入れもしない、生の酒そのままで、搾ったままの爽やかさと香り、旨みの濃さが魅力です。


                        デジアイズ社による日本酒「奥州光一代」のPR


                         山形大学国際事業化センター高橋政幸様による乾杯


                        参加者の皆さんで交流を深めていただきました